08年大河は「天璋院篤姫」
2008年のNHK大河ドラマが宮尾登美子さん原作の「天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)」(講談社)に決まったことが31日、分かった。宮尾作品が大河ドラマになるのは「宮尾本平家物語」「義経」が原作だった滝沢秀明(24)主演の「義経」(05年)以来となる。
「天璋院篤姫」は薩摩の島津家の分家に生まれ、藩主・斉彬の養女となった篤姫(1836〜83年)がヒロイン。斉彬から見込まれた篤姫は、政略によって13代将軍家定の正室として江戸城に送りこまれ、やがて大奥3000人のまとめ役となる…というストーリー。
03年のフジテレビ系「大奥」でも主人公(菅野美穂)となっているが、NHKらしい新たな切り口が加えられ、描かれることになりそうだ。1日に正式発表される。
スポーツ報知より
今回の作品「天璋院篤姫」の選定には民放のヒット番組「大奥」の後追い的な部分が感じられるのは私だけだろうか?
本来ならNHKが歴史ドラマでは会心作を作っていく立場なのだが、ヒットを狙った戦略がどうでるか?
楽しみでもあるので「天璋院篤姫」を追跡したい。
2006年08月02日
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