篤姫:18年ぶりの鹿児島舞台
NHKの大河ドラマ「篤姫」のニュースの中でも異色なのが、鹿児島の地方紙。
NHKは1日、2008年の大河ドラマが「篤姫(あつひめ)」に決まったと発表した。原作は宮尾登美子さんの「天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)」。島津家の分家から徳川家に嫁ぎ、幕末から明治へと向かう動乱期を力強く生き抜く姿を描く。鹿児島を題材にした大河ドラマは、1990年の「翔(と)ぶが如(ごと)く」以来18年ぶり。
鹿児島が記事の中心になっているのがおもしろい。
これで、2008年は鹿児島が注目を浴びる事になるでしょう!
篤姫は1835年、今和泉島津家(指宿市)の島津忠剛(ただたけ)の娘として生まれ、53年に島津斉彬の養女に。3年後に13代将軍・徳川家定の正室になったが約1年半で家定に先立たれた。その後、天璋院として大奥を取り仕切り、後継者争いに揺れる幕府内を抑えた。一方、倒幕の中心だった薩摩藩などに働きかけ、江戸城無血開城に貢献したとされる。
島津家、徳川家、がクローズアップされます。
NHK広報部によると、撮影開始は2007年8月の予定。配役は決まっていない。鹿児島県内で風景撮影を行うことは決まっているが、役者が入るロケは現在検討中という。
もちろん、鹿児島は盛り上がるでしょう!
2006年08月07日
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